カン・ドンウォン主演なので見ました。
以下ネタバレあり。
殺人の冤罪で刑務所にぶち込まれた検事と
重要な情報を握る詐欺師のコンビが冤罪を晴らしていくお話。
面白かったけど、これショーシャンクの空にのパクリですわwww
自分の職業知識生かして刑務所の地位築くやつ。
パクリ設定を除けば、オリジナリティはないけど話はまあまあ面白かった。
カン・ドンウォン演じる詐欺師がいい具合にムードメーカーで
映画に明るさをもたらしていて良かった。
ドン君は暗い役より明るい役の方が好きかなぁ。
韓国って自分の物のように改変するの上手いよなぁって思うわ。
こういう虚構ものであればまじでプラスに働く才能なので
映画作りは日本よりあちらの方が上手いんじゃないかなぁ?
ただいつもあからさまなので、もうちょっとばれないようにパクってwww
ラストは穴を掘って逃げる…ではなく、正々堂々と裁判する事に。
ただ妨害もひどく、仲間だと思っていた刑務所友達が敵方に脅され
冤罪検事が刺されてしまうのですが、
裁判所へ遅刻したものの、その後は割と平気な顔で裁判に立ち、
え、傷は大丈夫なの…?って感じでした。
結局その後も傷の事には全く触れられずで
せめて傷が浅かった、とか説明があれば良かったのに。
ショーシャンクの空にから哀愁をとって爽快感増したって感じの映画でした。
名作度はショーシャンク圧勝ですけどね。まあまあ楽しめました。
星は3つ。
余談ですが登場人物の名前が一切覚えられませんでしたwww
今年の映画鑑賞はこれで最終かな…?
近いうちに総括やります。