2014-01-01から1年間の記事一覧

2014年総括

31日は漫画を更新するつもりなので 先に総括やっときます。 まず、今年の最初に掲げた目標 『揺れた灯火の完結!』&『うさやみ第5話スタート!』ですが とりあえず、うさやみの開始が12月というギリギリな部分はありますが なんとかクリア致しました! ペン…

ホームズ総括

いやぁ、ここ何日か本当に楽しかったです。 ここまではまると思わなかったw やっぱホームズの魅力はそのキャラクターかなぁと思った次第です。 どの辺が自分のツボだったかというと ・冷静沈着キャラ ・理性を保つ ・頭が良い ・割と上から目線 であるホー…

『シャーロック・ホームズの叡智』コナン・ドイル著

さて、私が読んでいるシャーロック・ホームズシリーズは新潮社版なのですが、 この新潮社版、出版社の都合で短編集のそれぞれ何話かがカットされている模様。 そのカットしたお話をまとめたのがこの『叡智』なのでした。 実際コナン・ドイルが書いたものに『…

『シャーロック・ホームズの事件簿』コナン・ドイル著

★高名な依頼人 しょーもない男に惚れた令嬢の目を覚ますというしょーもない依頼… 男が殺人犯でどれだけひどいやつか周りが懇々と諭しても 全く聞く耳持たないバカ令嬢… これだから恋は盲目のやつは痛いんだよ。 おかげでホームズさんは怪我するわ ワトスン君…

『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』コナン・ドイル著

▼ウィステリア荘 割と長い話だったけど、あれ、あんまり覚えてないw あ~、やり手の田舎警部が出てくるんだっけ。 ホームズは警察を結構バカにしてるよね。 しかし今回の警部さんはホームズも認めざるを得ないくらいやり手でした。 ▼ボール箱 塩漬けの耳が…

『恐怖の谷』コナン・ドイル著

ネタバレ有注意! さて、ホームズシリーズの最後の長編です。 私長編の2部構成があまり好きではないのですよね。 前半でホームズが事件解決して 後半がその事件に至るまでの経緯って構成で ほぼ緋色の研究と同じ流れですね。 事件の流れとしては面白かったし…

こいつら100%伝説

はい、あーみん漫画第二弾! 身体測定の話に涙ながして笑ったわw 昔は極丸が好きでしたが 今となっては危脳丸の良さをひしひしと感じます。 ターミーとか、あんな無茶設定でレギュラー化したんですねw 正直お姫様と極丸くっつけるのは無理があるんじゃない…

お父さんは心配症

やっと見つけたので全巻買ってきました! いやぁ、最初見たら絵がめっちゃ下手くそでびっくりしたわw ルナティックの時って相当絵上手くなってるよねあーみん。 子供の頃はドン引きしてちゃんと読まなかったあーみんの漫画ですが 確かに、これは純朴な子供…

年齢別

なんか楽しそうだったので オリキャラ年齢別早見表みたいなのを作ってみたw サイトの主要漫画からピックアップ。 年齢不詳とか未設定とかもあるので多少漏れがあります^^; こうやってみると、主役格が圧倒的に10代であった… 30代以降のキャラをもうちょ…

『シャーロック・ホームズの帰還』コナン・ドイル著

今までのシリーズで一番面白かった!■空家の冒険滝に落ちて死んだと思ってたホームズが生きてた回。実際最後の事件から空家の冒険まで10年あったと聞いて当時の読者の皆様、めっちゃやきもきしただろうなぁと思う。ワトスンの奥さんが死別というのは聞いてま…

うさやみ資料集

ネーム描くのにひっぱり出してきました。 中はびっしり描きためたうさやみの設定資料集となっておりますw これ全部資料集なんだぜ? これないともう、うさやみ漫画は描けません。 見せられそうなものはちょこちょこ紹介していこうかなぁとか考え中。 で、肝…

『シャーロック・ホームズの思い出』コナン・ドイル著

シャーロック・ホームズにどはまり中。 人間子供の頃から基本的な事って変わらないよねw 昔はまったものは今でもはまるのである。 ●白銀号事件 競馬の事をよく知らないので なかなか分かりづらい点もありましたが 推理要素あり、犯人の意外性ありで楽しめま…

『シャーロック・ホームズの冒険』コナン・ドイル著

私、ホームズシリーズは短編の方が好きです。 昔読んだような気がするお話もいくつかありましたが ほぼ覚えておりませんでしたw 『ボヘミアの醜聞』 アイリーン・アドラーがいまいち何をしたかったのか分からなかった。 元恋人の国王の婚約を阻止する為に脅…

『バスカヴィル家の犬』コナン・ドイル著

ホームズシリーズ長編第三段です。 昔読んだはずが全く微塵も覚えておりませんでした。(笑) 今回は途中でホームズさんが出てこなくなり ワトスン君が一人で頑張っておりましたが 話に進展がなく、ワトスン君が大いに空回っていたので すごい中だるみしまし…

『四つの署名』コナン・ドイル著

シャーロック・ホームズシリーズ長編第二弾です。 読むものがないので手を出しましたが いや、意外に面白い。 これはシリーズ制覇したくなってきました…! 前回と同様、読者が犯人推理するのは無理っぽい。 どっちかって言うとホームズの冒険譚として読むべ…

来たよ!

うへへ、ついにきました、きん注DVD! 前回発売されたのは、値段が高すぎな上、 持ってるCDが一緒に付いてきたりして それにお金かけるのもなぁってなっちゃって、 おまけにビデオで全話手元にあったりで 結局購入を見送った記憶が… その後ビデオテープがか…

『デッドマン』河合莞爾著

久々の読書。 横溝賞大賞受賞作、度肝をぬく結末、と言いう事で 期待して読みました。 以下、ネタバレ有。 基本的には警察視点で物語が動きます。 しかし途中に別視点が入ります。 死体のいろいろな部位を繋ぎ合わせて 蘇ったデッドマンです。 このデッドマ…

ベルサイユのばら11巻

発売日に買ってましたが読むのが遅くなりました。 40年ぶりの新刊って、すげぇなおい! てかすっかり絵が変わってしまっておりました…(しゃーないだろうけど) それぞれ短編集なので、絵が変わってしまったのもあって なんとなく同人に近いものを感じました…

息抜きのつもりが

適当に描くつもりが、割にまじめに描いてしまったw

漫画タイトル作成(割と適当)

という訳で、今描いている4コマの 漫画タイトルを作ってみました。 入ってるフォントとか効果とかで適当に作ってるので あんまり大した出来ではありませんが、 今回のタイトルはこちら! はは、タイトルも適当w 新都社で週一4コマを読んで頂いた方には 馴染…

それなりに

上手く描けたと思います!

ベルサイユのばら

レトロ少女漫画を読むのコーナー! いやぁ、面白かったベルばら! やっぱオスカルが活躍する所が一番面白いですね! なので、オスカルの死後のアントワネットの話とかは 私的には蛇足でした…(いや、実際はこの話の核ですけどね) なんだろう、いまいちアン…

『脳男』首藤瓜於著

江戸川乱歩賞受賞作、と言う文句に惹かれて購入しましたが、 正直微妙でした。 頭脳は抜群に優れているが、感情が伴わない男、鈴木。 キャラの設定は面白いんですが いまいち生かし切れていないような気が… もっと冷淡なキャラでもよかったような。 一度見た…

揺れた灯火語り②

ストーリーに関して、賛否両論あると思いますが (むしろ否ばっか!?!?) 細かい点では結構悩んだところは多いのですが 大まかなストーリーはほんと、全然悩んでないのです。 自分の中で、自然と浮かんで自然と流れていきました。 ストーリーを繋いでいっ…

『史上最強の内閣』室積光著

実は日本には、ものすごい影の内閣があったのだ…! 北朝鮮が日本に向けて核爆弾を発射しようとする時 この影の内閣が表舞台に立ったのであった… という話。 だいたい実在する人や団体の名前をちょいともじっただけなので 誰の事言ってるかよく分かるお話です…

揺れた灯火語り①

まずは言い訳w 話を描いた後に読み返してみたりすると このシーン、あの漫画のあのシーンに似てる… ってのが結構ありました。 意図しての事ではないのですが やっぱ頭の片隅に残ってるものなんだなぁ…と なんか反省しっぱなしで。 後はたまたまかぶったシー…

『銃とチョコレート』乙一著

子供向けの作品、と耳にしたので もう少し爽やかな内容を想像していたのですが 意外にドロドロしていました^^; 怪盗GODIVAの宝を探すお話ですが とりあえず、主人公家族以外の人間がクズばっかりでした。 平気で人を騙すわ、暴力振るうわ、躊躇なく殺すわ…

絶望した

揺れた灯火も長い事描いてるなぁ…と思って 昔の絵と今の絵を見比べてみた所 全然成長してねぇ… まぁ、百聞は一見にしかずですわ。 良く言えば安定してるって事ですが はっきり言って全く画力アップしてないって事ですよね? 微妙に雰囲気違うのは、使ってる…

『殺人鬼ー逆襲編』綾辻行人著

すっげぇつまんなかった!!! もうこれだけで十分な感想ですが 書きたい事がてんこもりなので 以下ネタバレありでお願いします。 グロさは倍増っていうか、やりすぎて途中から失笑。 登場人物がバカすぎて読み進めていくうちにイライラしてきた。 とりあえ…

『殺人鬼ー覚醒編』綾辻行人著

さて、あらすじ紹介の 『作者の仕掛けた空前絶後の罠が、惨劇の裏側で読者を待ち受ける』 という部分に惹かれて購入。 だがしかし、あまりにもグロい描写にげんなり… わし、これ続編も一緒に買っちゃったよ… 以下ネタバレ有。 殺戮にいたる病の蒲生稔さんが…